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米油のおいしさ情報

 米油の最大の特長は、何といってもその「美味しさ」です。さらっと軽くて香ばしい風味と口あたりの良さ、また、胃もたれしないのが米油の美味しさの特徴です。素材の旨味を生かしながらお料理をワンランクアップさせてくれます。米油は抗酸化成分が豊富で酸化にも強いため、生(なま)のまま食べるマヨネーズやドレッシングから、高い温度で調理する揚げ物まで、美味しい味を長く保ちます。

口あたりがよく軽い
口あたりがよくかるい油はいくつかの脂肪酸から構成されますが、米油はそれらをバランスよく含むため、口あたりがよく胃もたれしません。
酸化しづらく、風味が長持ち
酸化しづらく、風味が長持ち米油は、他の食物油と比べて酸化安定性に優れています。これは酸化するまでに時間を要する、すなわち本来の風味が損なわれにくいことを示しています。
油酔いしない
油酔いしない食欲減退の原因となる「油酔い」。米油は「油酔い」物質の発生が少ないため、料理がさらっと仕上がり、胸やけすることもありません。
揚げ製品の品質を長く保つ
揚げ製品の品質を長く保つ米油で揚げた製品は、品質が長く保たれるという特長も持っています。
揚げ物を1万ルクス、40℃の条件で保存したところ、変敗臭が発生するまでの時間は米油の揚げ物が最も長時間を要しました。すなわち、米油は、揚げ物の美味しさを長時間保ちます。
品質を保ち汚れにくい
資源活用の一環の中で生産される米油は、揚げ物をしたときに鍋に付く付着物(酸化重合物)が少ないことも特長のひとつです。調理の最後まで、油がきれいに保たれるといってよいでしょう。このような特長により、米油は学校給食、病院、製菓業、料亭などで広く使われています。