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BOSOの環境への取り組み『エコアクション21』

 「エコアクション21」は、環境保持・改善への取り組み促進のため、環境省が1996年(平成8年)に策定した「環境活動評価プログラム」です。このガイドラインに沿って取り組みを行い、環境活動レポートを作成し、「エコアクション21」審査人による審査を受けて合格すると、積極的に環境問題に取り組んでいる事業者として登録される仕組みになっています。

ボーソーは、2006年にこの活動を開始し、2008年2月に認証・登録されました。以下に掲げたのは、審査のために提出した「環境活動レポート」です。レポートが示すとおり、CO2排出量の削減、廃棄物排出量の削減、排水量の削減などをはじめとする多岐にわたる分野で目標を達成、大きな成果を上げることができました。登録を得た後も、具体的な目標値を掲げ、全社を挙げて幅広く環境問題に取り組んでいきたいと考えています。

環境方針

  • 1.当社は、食用植物油およびその関連製品の製造において、環境負荷の低減をはかり、法規制を遵守し、環境保全に努めます。

  • 2.定期的な内部監査とマネジメント・レビューにより、活動状況を評価し、見直しを行って、継続的改善に努めます。

  • 3.生産活動においては、省資源、省エネルギーおよび廃棄物の削減に努め、資材の調達においても環境との調和をはかります。

  • 4.この方針を全従業員に周知させると共に環境保全に対する意識の高揚に努めます。

  • 5.環境への取り組みを定期的に情報開示し、社会とのコミュニケーションの向上に努めます。

2006(平成18)年4月1日
ボーソー油脂株式会社 代表取締役社長
垂水 龍介

 

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品質管理と環境保全活動