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ごあいさつ

お米の高度利用にさらなる価値を~「ボーソー米油」をもっと日本の食卓へ~ 代表取締役社長 齋藤 典幸

 当社は、70年を超える長きにわたり、各種油脂ならびに関連商品のご提供を通して、豊かな暮らしづくりに貢献してまいりました。特に米油につきましては、創業当初よりトップメーカーとしてのポジションを維持させていただいており、全社員が深い思い入れを抱いている基幹商品でございます。

 近年、健康情報の普及とともに、ダイエットの視点からは敬遠されがちだった油への認識が一変し、積極的に摂取すべき種類の油の存在がクローズアップされてまいりました。ビタミンEをはじめとした、アンチエイジングによいとされる栄養成分含有量において、植物油のなかではナンバーワンを誇る米油もそのひとつです。
 おかげさまで、米油の認知度や需要の伸びには著しい向上が見られますが、こうした好機だからこそ、先達たちが築きあげてきた「ボーソー米油」への信頼をより強固なものとするための、さらなる品質改良・安定供給への努力、そして新たな付加価値付与への模索を怠ってはならないと感じております。
 私自身、入社以来40 年以上、さまざまな形で米油に係わってまいりました。苦難の時代を思えば、今日みられる米油の食卓への広がりは大変喜ばしいと感じる一方、米油づくりならではの課題が存在することも事実です。そして、それはむしろ深刻度を増しているとの実感を持っております。
 米油の原料である米ぬかは、玄米からわずか10%程度しかとれません。さらに、鮮度保持の難しさという二重の枷を背負ってもいます。今後も続くと言われる日本人の米離れに伴う原料調達面の困難さを鑑みるとき、高品質の米油の安定供給という、トップメーカーに課せられた責任に身の引き締まる思いがいたします。
 こうした厳しい現状のなかで、私たちボーソー油脂は、あくまで「国産原料」を使った安定供給にこだわりたいと考えます。当社には、長年にわたって信頼関係を築いてきた確固たる供給ルート、地域の米ぬかを迅速に処理するために全国に張り巡らした子会社網、そして安全安心な商品づくりを担保する技術力があります。

 お米は、日本人のソウルフードです。お米の消費があってこそ、副産物である米ぬかや米ぬかから油分をとったあとに残る脱脂ぬかの高度利用という、ボーソー油脂が携わる事業分野が成り立っているのです。
日本人がずっと引き継いできた、お米を中心とする健康的でバラエティに富んだ食文化を守るためにも、「米ぬかの徹底活用の環」をさらに高度な形で完結させることが、当社に課せられた企業使命であると考えます。
次の10年、20年を見据えた企業努力を怠らないと同時に、今日、一人でも多くの方に「ボーソー米油」のおいしさを味わっていただけるよう、全力で取り組んでまいります。

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