会社案内
  • ごあいさつ
  • 企業コンセプト
  • ボーソー油脂&グループ企業
  • 事業分野
  • 会社概要
  • 沿革
  • アクセス
環境への取り組み
  • 環境保全活動
  • エコアクション21
IR情報
  • 決算短信
  • 適時開示書類
  • その他資料
  • 有価証券報告書
  • 株主総会
  • 電子公告
  • 株価
商品情報
  • こめ油
  • 米と紅花油
  • しその実油・荏胡麻油
  • 菜種油(キャノーラ油)
  • その他食品
  • 食用油ギフト
  • 石けん類
  • 化粧品類
  • 日用品類
  • 業務用食用油
  • 脂肪酸・ワックス
  • 油粕
「米ぬか」から自然なものづくり。オンラインショップ
お米のチカラ。米そのものと米油のおいしさの秘密をご紹介します
BOSOの環境への取り組み エコアクション21
ボーソー油脂 60年のあゆみ
よくあるご質問

企業・IR情報

ごあいさつ

お米の高度利用にさらなる価値を~「ボーソー米油」をもっと日本の食卓へ~ 代表取締役社長 齋藤 典幸

ボーソー油脂株式会社は、昭和22年に創立し、今年で72年目を迎えました。

 72年の長きにわたり愛され続けた理由として、日本人の心といえる“米”に特化した商品を製造してきた企業として、その存在価値を認められているということの証しであると自負しております。
 ボーソー油脂の主力商品は「米油」。近年の健康志向に合致し、今後ますます需要が促進されると感じております。ボーソーでは「食用油」「石けん・化粧品」「脱脂ぬか商品」など多岐にわたり、米由来の製品を提供しています。企業が抱える課題点はありますが、一つずつクリアにして、良い油を安定して供給することを念頭におき、日々研究開発を進めております。

 近年、米油の良さが認識され、今後ますます競争が激化していくと予想されます。今後の市場動向や人口動態を注視し、品質はもちろんのこと「使いやすさ」や「バリエーション」を踏まえた商品開発で他社との差別化を図っていきます。
 米油の原料は、玄米を精米する時に発生する「米ぬか」です。「米ぬか」には約20%の油分が含まれており、この油分を取り出してできるのが「米油」です。日本は、油脂原料のほとんどを輸入に頼っていますが、その中で「米ぬか」は貴重な国産の油脂原料といえます。
 「米油」を生産する上での環境への取り組みも私どもの重要な役割ととらえ、2008年に「エコアクション21」の承認・登録をし、2010年に「食品産業CO2削減大賞(農林水産大臣賞)」の表彰を受け、現在も全社をあげて環境問題に取り組んでおります。

 今後は、Change & Challengeをかかげ、さらなる環境への配慮と社内体制の整備、企業利益追求だけではなく歴史を継承しつつ、社会や市場の変化を的確に判断し、「ボーソーの米油としての認知向上」と「米油のボーソーとしての価値向上」に注力し、米油業界のリーディングカンパニーとして責任と自覚を持ち、より一層の努力を惜しまず邁進してまいります。

ページの先頭へ戻る