米ぬかから生まれた米油のヒミツ、米油を使ったレシピなどをご紹介します。

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こめ油のひみつ


米油は何からできているの?

「お米から油がとれるの?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
米油の原料は「米ぬか」です。玄米を精米するときに発生する米ぬかから、油を抽出・精製して作られます。
米ぬかには20%程度の油分が含まれており、貴重な国産油脂原料でもあります。

 

突然ですがここで問題です。米油1本を作るのにどれくらいの米ぬかが必要だと思いますか?
正解は、米油600gを1本つくるのに、米ぬかで約4.3kg。玄米で換算すると、なんと約43kg!も必要になります。
たくさんの米ぬかからとれる油はごくわずか。…なんだか勿体ないような気もしますが、油をしぼった後の米ぬか「脱脂糠」は
飼料などに有効活用されています。貴重な資源をムダにせず、とことん有効活用するのがボーソー油脂のECOサイクルです。

 

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